改善!2020 看護師の病棟会はこうリニューアル!

看護師長向け

病棟会ー、目的も進行もグダグダなのに「絶対参加」だけが鉄の掟としてはびこる恐ろしい風習です。

そりゃ、みんな嫌になりますって、辞めたくなりますって。

 

もうこんな病棟会はやめましょう!

2020病棟会はこう変わる!

こうリニューアルしましょう。

 

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看護師の病棟会の強制参加、全員参加をやめて「任務制度」にする

まず、強制参加、絶対参加の廃止です。

絶対参加と明言していなくても、そうした風土ができてしまっている職場は少なくありません。

 

 

また、大人数での会議は生産性も低く非効率です。

 

 

ですが、「参加しなくていい」と明言すると、病棟会をする意義さえ微妙なものになっていきます。

そこでひとつの案ですが、参加者を特定する任務制度を検討してみてはいかがでしょうか。

・年度ごとの「病棟会担当者」を任務する
・担当者は時間外手当または担当者手当を支給する(病棟会に係る業務に対して支給)
・病棟会日は担当者が休日や夜勤にならないよう勤務調整を行う
・参加しないスタッフの意見は、担当者が吸い上げられるようにする
・議事録を公開し、参加していない人も情報を共有できるようにする

 

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病棟会は極力タイトに

任務制度にしてもダラダラとした病棟会では、参加者の負担になるばかりです。
病棟会の回数、時間、進行などは徹底的にタイトにしてみましょう。

・師長を含めて7~8人でアクティブな病棟会を実施する
・報告事項は議題にしない(スタッフ全員が閲覧できる資料で保存)
・その日の会議で話し合うこと、決議することを明確にしておく
(病棟会で結論が出せないことを話し合わない→師長が管理部門の会議に提案する)
・時間は1時間以内で終わらせる
・毎月する必要はない(4回/年程度)

師長として、どうしても全員を集めて伝えたいことがあれば、会議である「病棟会」とは別に、所信表明の機会を設けましょう。

 

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病棟会運営の明文化

「強制参加」というような暗黙なルールを再興させないために、運営の方法を明文化(病棟会運営についての基準書を作成)しておきましょう。

 

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看護師の病棟会問題まとめ

看護業界にはさまざまな悪しき風習がありますが、”休みでも 明けでも参加の 病棟会” は早急に見直さなければならない問題です。

「今までそうしてきたからー」「そういう習慣だからー」ではなく改善していかなければなりません。

 

やるのは師長、あなたですよ。

健闘を祈ります!

 

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